※ネタバレあります。

[戦闘]

※勝利条件(5ターン以内に敵将2体の撃破)
・わたしは左側にカムイ、右側にフェリシア+アクアで撃破
・右側は敵将のみに集中(他は攻撃範囲外に除けてスルー)

※軍の兵
・敵将(部隊長)を撃破された軍の兵は動きを止める

[感想]

運命の分岐点で「どちらにも協力しない」を選択すると
透魔王国がはじめられます。

わたしは・・・
暗夜王国と白夜王国を経験してから透魔王国をするほうが
感情移入しやすいのではと思います。
暗夜王国、白夜王国をクリアしましたが・・・
大きな犠牲がありました。

なので・・・
第3のシナリオである透魔王国では
大きな犠牲がないことを願っています。
わたしは主人公を男性にしています(以降カムイ)。

しかたなく・・・
カムイは両軍の争いをとめるため、
両軍の敵将(部隊長)を攻撃し、兵の動きを止めます。
そして・・・両軍を敵にまわしてしまいます。

まさか・・・
両軍を敵にまわすところからスタートするとは思いませんでした。
以外な展開・・・少し不安です。
———-

〇カムイ
(暗夜王国に向けて)
俺には裏切ることなんてできない。
これまでずっと支えてくれた
暗夜王国のみんなを。
小さい頃からずっと一緒だったんだ。
血は繋がっていないかもしれないが、
みんな俺の大切な家族だ。

(白夜王国に向けて)
リョウマ兄さんたちにも
刃を向けるつもりはない。
だから、俺にはどちらも選べない。
家族を裏切るなんて、
できるわけがない。
—-

戦闘後・・・
(マークス)
・・・全軍に通達。
カムイは暗夜を裏切った。
以降はカムイを敵とみなす。
すみやかに捕縛せよ!

(リョウマ)
・・・みなに伝えろ。
カムイは白夜を裏切った。
敵に回るならば・・・闘うしかない!

(アクア)
・・・私のお母様も、
暗夜を守るために命を落としたわ。
でも、お母様は後悔をしていなかったと思う。
自分の愛した者を守り抜いたのだから。
・・・カムイ。
私も覚悟を決めたわ。
あなたが選んだ道を、
私も一緒に進んでいく。