※ネタバレあります。

[戦闘]

・マップ・配置を活用
・敵の行動範囲、射程、特攻だけでなく、スキルも見落とさない
・杖、祓串キャラのレベルを上げを忘れない
・竜脈を使うタイミング
・支援レベルを上げる
(5人同時に絆を深める方法)
記事
透魔(暗夜と白夜の結婚)
記事

※移動する床に乗れるのは6体まで
※竜脈をすべて発動させると、敵将への道が開く
※敵将は間接攻撃で撃破(先手必勝)

[感想]

透魔の王城を奥へと進む一行。
そこには・・・父スメラギがいました。

ハイドラって・・・
とことん罪な奴ですね・・・
スメラギを殺して、ミコトも殺して眷属にした。
そして自分の子供たちと闘わせた。
そんなことが平気でできる奴なんですよね。
憎いというか・・・関わりたくないタイプです。

ただ・・・闘うなら倒します!
なんだか・・・スッキリしません・・・
心のどこかにしこりが残ってます。
———-
〇武人スメラギ
(スメラギ)
ああ・・・私はスメラギ。
死して透魔の眷属へと堕ちた者。
嬉しいぞ、子たちよ。
ここまでたどり着くほどの力をつけたか。

昔とは違う・・・
今ならば、極上の仕合ができよう。

さあ・・・
存分に、刃を交えようぞ。

戦闘後・・・
(スメラギ)
強くなったな・・・みんな・・・

(リョウマ)
!!父上・・・

(ヒノカ)
そんな・・・父様まで・・・
こんなことに・・・

(スメラギ)
なぜ・・・泣くことがある?
武人として・・・男として・・・
お前たちはこのスメラギを乗り越えたのだ。
堂々と胸を張れ。
誇らしく胸を張れ。
・・・カムイ。
お前には、謝りたいことがある。
・・・すまなかった・・・
・・・お前には何もしてやれなかったな。
あの時も私は・・・
お前を守ってやれなかった・・・

(カムイ)
そんな・・・!
そんなこと言わないでください!

(スメラギ)
・・・カムイ、ミコトには会ったのか?
ミコトと過ごせた時間は短かったが・・・
私は彼女を本当に愛していた。
・・・ミコトに出会ったあの日のことは、
今でも忘れない。

彼女は身分を隠し、一度だけ
白夜王国に来たことがあった・・・
泉のほとりで佇むミコトを見た瞬間・・・
私は一目で、彼女に恋焦がれてしまったのだ。

その後、透魔王の暴走が始まり、
ミコトは私を頼って、白夜にやってきた。
ミコトは生まれたばかりの赤ん坊を連れていた・・・
それがカムイ、お前だ・・・

透魔の眷属となって、
生き恥をさらしてしまったが・・・
・・・最期にいいたいこともあった。
たくましくなったお前と・・・
そして共に過ごした我が子たちと・・・
こうしてまた再会できたのだから・・・

もう・・・何も思い残すことはない。
・・・なぜなら・・・お前たちなら・・
・・・この闘いに・・・必ず勝つと・・・
・・・信じて・・・いるから・・・だ ・・・