※冒険書1、冒険書2対応

0コード、1コード、2コード、4コードをドラクエ8で解説

改造のことを書いているのにコードの説明がないのはおかしいと思い書きました。
4種類のコードがありますが、ゲームタイトルによって使いやすさがちがいます。

それぞれ書き込める範囲が違います

0コードなら1バイト
000000ZZ

1コードなら2バイト
0000ZZZZ

2コードなら4バイト
ZZZZZZZZ

4コードは以下

ドラクエ8では2コードをメインに使いました

なぜ、2コードを使ったかというと1行で済むからです。
個数とアイテムIDがセット。

例)
ドラクエ8のふくろ1個目のアドレスは 00000ADCです。
2コードを使うと、4バイトが書き込めます。
アドレスのあたまに2をつけます。

20000ADC XXXXYYYY(2コード)

XXXXはアイテム個数です
YYYYはアイテムIDです。

なので・・・
20000ADC 03E70001 なら、

個数03E7(10進数で999個)
アイテムID 0001(ひのきのぼう)

上記を1コード(2バイト)で表すと・・・
10000ADC 00000001 
10000ADE 000003E7

0コード(1バイト)で表すと・・・
00000ADC 00000001 
00000ADD 00000000
00000ADE 000000E7
00000ADF 00000003

4コードを使う場合

アイテムを一括で変更したい場合、4コードを使います。

ドラクエ8だとさいごのカギとか、オーブとか
ストーリーにかかわりそうなアイテムもあるので使いませんでした。
(どのアイテムがNGなのかは分かりませんが・・・なんとなく)
4コードを使う場合、アイテムID、実行範囲を要確認

ちなみにということで・・・
以下がふくろ1個目から50個目までの種類を変更するコードです。
変更なので、ふくろにも50種類以上ある必要があります。
実行すると・・・
ふくろ1個目にID0001(999個)・・・50個目ID0032(999個)になります。

全アイテム一覧

ふくろの種類を増やす方法

4コード(一括変更)

開始アドレスのあたまに4をつけると4コードが使えます
以下の[アイテム変更]、[個数変更]別々でも一緒でも実行OKです。

[アイテム変更]
※1 40000ADC 10320004 (アイテムID開始アドレス)
※2 00000001 00000001 (左がアイテムID、右が増分値)

[個数変更]
※3 40000ADE 10320004 (個数開始アドレス)
※4 000003E7 00000000 (左が個数、右が増分値)

以下に※1、※2、※3、※4について補足します。

※1)
(1、032、0004の3つはそれぞれ意味があります)

1は1コードを宣言(アイテムIDが2バイト)

032は繰り返す回数(50回)

0004はアドレス間隔です。

以下のとおり4アドレス間隔です。
ふくろ1個目
20000ADC
ふくろ2個目
20000AE0
ふくろ3個目
20000AE4
ふくろ4個目
20000AE8

※2)
左がアイテムIDで0001を指定しています。
右が増分(+1)なので、
0001、0002、0003、0004というように書き込んでいきます。

※3)
上記※1と同じような説明になります。

※4)
アイテム個数999個で固定したので増分は(+0)です。

冒険書2の場合

上記を例にしてID0001からID0032の50種類追加するコードです。

冒険書2のふくろ1つ目
○アイテムID開始アドレス
00011654

○個数開始アドレス
00011656

[アイテム変更]
40011654 10320004 
00000001 00000001

[個数変更]
40011656 10320004 
000003E7 00000000

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