※ネタバレあります

[戦闘]

☆27章、終章は連戦です。

進撃準備・・・
小部屋で味方6人が孤立しており、それぞれ近くに敵が2体います。
攻撃タイプと巫女の2体です。
攻撃タイプ1体を倒すと、階段が開かれます。
階段にカーソルを合わせると繋がっている場所が分かります。

孤立しているのは誰・・・
進撃準備のマップ・配置で確認できます。
ソロで倒せそうにない場合、
入れ替えたり、防陣を組んだほうがいいです。

敵の情報を確認・・・
敵のスキル、特効、行動範囲、射程を確認します。
敵を選択して確認できます。
闘う相手を間違えると・・・大変です。

例)
ランサーLv40
・銀の槍
・射程1
・魔法カウンター
魔法で攻撃されたダメージ分を与える
・カウンター
隣接攻撃で受けたダメージ分を与える
※わたしは遠くから物理攻撃しました。

例2)
大商人Lv20
・銀の弓(飛行特攻)
・射程2
・お大尽(小判を失って与えるダメージ+10)
※守備力高めの味方に向かわせました(飛行系以外)。

ガロンは・・・
反撃も強いです。
守備力高めの味方に防陣を組ませて攻撃し、削りました。
アクアの再行動が有効です。最高でした。
こちらのターンで倒したほうが良さげです。

ガロンLv40
ベルヴェルク(斧)
射程1-3
・金剛の一撃
自分から攻撃した時、物理ダメージ-10
・明鏡の一撃
自分から攻撃した時、魔法ダメージ-20
・竜鱗
受けるダメージ半減、必殺、奥義の効果減少、
滅殺、毒系、カウンター系スキル無効化

MVP
カムイ&ジョーカー

[感想]

扉を開ける瞬間・・・・
もしガロン王が人間のままだったら・・・
と、考えてしまいました。
人間のままなら
主人公はきょうだいの信用を失います。
わたしは魔物であることを望んでいました。

扉を開けると・・・・・
ドロドロ・・・・・・・!?
人間じゃない・・・!
と思いつつ、少し安堵しました。
主人公が嘘つきにならず、良かったです。
マークスの話から本当のガロン王を
想像することができました。
知れて良かったです。

(マークスのセリフ)
昔のガロン王は強かった
そして
実の子に手を上げるような
真似は決してしなかった。
敵国を支配し、略奪の限りを尽くすような真似はしなかった!
誇り高く、強き王であった

そして・・・
ガロン王に勝利・・・
元の姿に戻るのかなって思いましたが、
戻りませんでした。
本当のガロン王の言葉を
最期に聞きたかったような・・・
少し複雑です。