※ネタバレあります。

[戦闘]

・マップ・配置を活用
・敵の行動範囲、射程、特攻だけでなく、スキルも見落とさない
・杖、祓串キャラのレベルを上げを忘れない
・竜脈を使うタイミング
・支援レベルを上げる
(5人同時に絆を深める方法)
記事
透魔(暗夜と白夜の結婚)
記事

※床の色
・青なら下級兵種、赤なら上級兵種

※宝箱
(左上)ブーツ、(左下)アウルゲルミル
(右中)術書、(右下)暗殺手裏剣、マスタープルフ

※敵将
・移動する

[感想]

ロンタオへの疑心うずまく中、
カムイだけがロンタオの案内についていきます。
わたしはショックです。
ロンタオ・・・ふざけるな!
と言いたいです。
・・・
信じたのはカムイさん一人じゃない、
ここにもいたというわけだ・・・
(from ドラゴン〇ールZ)

それにしても・・・
あんな裏切りないじゃん!
あれじゃ・・・まんまじゃんか!
あんな内通者を仕向けるだなんて
ハイドラはセコイ奴なんですね。

でも・・・
リョウマとマークスからの言葉で・・・
信じてよかったかなぁと思いました(笑)

———-
〇ロンタオの裏切り
(ロンタオ)
僕は橋の件で疑われています。
城の裏口に案内すると言っても、
誰もついてきてはくれないでしょう。
だから、僕は一人で裏口から戻って、
城門を開けてきます。
そうすれば、みなさんは
問題なく城に侵入できるはずです。

(カムイ)
俺がお前についていく。
一緒に城門の鍵を開けに行こう。

(カムイ)
・・・・
ええと、
ロンタオ、何だか遠回りしていないか?

(ロンタオ)
・・・ありがとうございます。
カムイ様
僕、嬉しいです。
カムイ様が僕のことを信じてくれて・・・

(カムイ)
俺は信じるぐらいしか取り柄がないからな。

(ロンタオ)
いえ・・・そんなことありません。
カムイ様は立派なリーダーです。
だから、本当に・・・
本当に残念です。
こんなところで、
死んでしまうなんて
お陰でお前を楽に殺せるよ!

(カムイ)
・・・ロンタオ・・・
俺を騙したのか?

(ロンタオ)
ああ!そうだ!
僕の使命はお前たちの抹殺だからね!
まず、お人好しで間抜けな王子をここで切り刻む!
そして、そのあとはどうするか。
そうだなあ・・・
王子がいなくなったと言って
仲間たちをここに誘き寄せて・・・

(カムイ)
いや・・・
仲間たちを誘き寄せるのは無理だろうな。
こんなこともあろうかと、
置き手紙をしてきたんだ。
もし俺が戻ってこないようなら、
城の周りに敵の罠があるから注意しろ、とな。
このあとの仲間たちの闘いのためにも、
少しでも多く、敵を倒してみせる!
・・・

(タクミ)
もう・・・水くさいよ。
置き手紙なんて。

(レオン)
まったく・・・カムイ兄さんは
いつも心配かけるんだから。
だから、ロンタオは怪しいって
言ったじゃないか。
戦闘後・・・

(カムイ)
・・・すまん、みんな。
俺が甘かったせいで、
迷惑をかけてしまった・・・

(リョウマ)
いや、お前が頭を下げることはない。
ロンタオが卑怯者だった。
ただ、それだけのことだ。
なあ、マークス王子。
お前もそう思ってるんだろ?

(マークス)
・・・そうだな。
カムイ、私は言ったはずだ。
お前の人を信じる気持ちは弱点にもなると。
・・・しかし、その気持ちを失えば、
お前はお前でなくなってしまうだろう。
そんなお前では・・・
私はついていけない。

(リョウマ)
つまり、お前は、
人を信じるという道を貫けということだ。
そのあとのことは、俺たちに任せればいい。

(カムイ)
・・・マークス兄さん。
・・・リョウマ兄さん。